KAGAMI本編へ ↗

About

鏡札とは?

鏡が映す、一枚のカード

01

鏡札とは何か

鏡札の裏面

鏡札は、KAGAMIの鏡の世界で受け取る、あなただけの一枚のカードです。 鏡に宿る象徴(鏡像)に、その現れ方を表す色(鏡色)、そして大きな性質を表す十二鏡相が重なり、 いまのあなたを映す手がかりとして描かれます。

未来を言い当てたり、結果を約束したりするものではありません。 自分を見つめ直すための、ひとつの鏡として受け取ってください。

02

78の鏡像と、十二鏡相

鏡に宿る象徴は全部で78。猫や狐のような生き物から、植物や道具まで、 どの鏡像も12の「相」のどれかに属しています。この12の相が十二鏡相です。

  • 孤月の相自分の領域を守る
  • 結星の相人との信頼を結ぶ
  • 慧眼の相見えない本質を見抜く
  • 転生の相古い自分を脱いで変わる
  • 萌芽の相小さな可能性を育てる
  • 導路の相進む方向を選ぶ
  • 月籠の相自分を守り、休ませる
  • 響心の相内にあるものを伝える
  • 不動の相揺らがない土台を築く
  • 烈火の相迷いを行動に変える
  • 深鏡の相自分の奥を見つめる
  • 和水の相違いを受け入れ、馴染ませる

03

鏡色と鏡像の役割

一枚の鏡札には、役割の違う三つの要素があります。

十二鏡相
あなた自身の大きな性質。今日の鏡札では「今日はどんな日か」を表します。
鏡像
いまあなたに映っている兆し。今日の鏡札では、今日映っている具体的な兆しです。
鏡色
その流れが、どんな調子で現れているか。25色の中から映ります。

04

Bronze・Silver・Gold・Rainbow

鏡札には、枠や光り方の違う四つのレアリティがあります。 違いは出会いやすさと見た目の演出で、運の強弱や、これからの成功を示すものではありません。 どの鏡札も、その人に映った大切な一枚です。

  • BRONZE落ち着いた銅色の光をまとう、もっとも出会いやすい鏡札。
  • SILVER澄んだ銀色の光をまとう鏡札。
  • GOLD金色の光をまとう、出会う機会の少ない鏡札。
  • RAINBOW虹色の光をまとう、特に出会うことの少ない鏡札。

05

初回鑑定と、今日の鏡札

初回鑑定では、鏡との最初の対話のなかで、あなた自身を映す一枚を受け取ります。 十二鏡相は、あなたの大きな性質として読みます。

今日の鏡札は、その日の「今日」を映す一枚です。十二鏡相は今日がどんな日か、鏡像は今日映っている兆しとして読みます。 同じ鏡像でも、日付や鏡色が違えば、別の一枚として残ります。

06

鏡札を受け取るには

KAGAMI本編で鏡の世界に入り、鏡との対話を進めると、鏡札を受け取れます。 受け取った鏡札は、本編の「これまでの記録」にある「鏡札の記録」に残ります。

ARCANAでは、受け取った鏡札を 鏡札図鑑 で見比べたり、鏡札相性 で二枚の共鳴を見たりできます。

あなた自身の鏡札に出会う

KAGAMI本編で、あなただけの鏡札を受け取ってみませんか?

鏡札を受け取りに行く ↗